悪くはないと思いますが

確かに、内容が理解しにくい、グロい、下品すぎる。そう言われても仕方ないかもしれない。でもその向こう側にあるものを感じ取ることができたら、否定はできない。
まず、自分の価値観で主人公をみとめられなかったら、自分を疑うべきだ。自分を究極まで疑えば、主人公の危うすぎるまでの過度な自己中心的生き方が自分にもありうるものだとわかるはず。話はそこから始まる。