田舎暮らしの本 2011年9月号の取材を受けました

8月3日発売の宝島社「田舎暮らしの本 9月号」で、取材を受けました。

兵庫県でシェアハウスを運営されているご夫妻が、3人の女性シェアメイトをルームシェアジャパンで探されたというお話に関連して、ルームシェアジャパンの投稿に占める地方の募集の割合に関してや、さまざまな特徴のあるシェアのトレンド、シェアの問題になりやすい点、などについてコメントさせていただきました。

遊んでいる空き部屋を活用して貸す側も借りる側もメリットを得られる、という点では、ルームシェアは都会に限ったものではないと思います。都会の方が家賃など生活コストの切実な問題でシェアが起こりやすいというのはありますが、どんな環境であってもシェアで楽しめたり、何かが得られたりしないかと検討される方が増えればうれしいと思います。

投稿者: あきゆうき

ルームシェアジャパン代表。「ルームシェア」という言葉が通用しなかった日本で1997年からルームシェアを始める。その体験をネットに公開し、2002年には日本語で初めてのルームシェア本を出版。人生を変えうるルームシェアをより多くの人に知ってもらいたいと活動を続けています

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