「ニートの歩き方」「ルームシェア入門」プレゼント

ルームシェアジャパンより、ルームシェアに関する2冊の書籍をプレゼントいたします。

プレゼント応募方法・締め切りは、それぞれの書籍の紹介のうしろにあります。

書籍「ニートの歩き方」

「ギークハウス」という、インターネットが好きだったり仕事にしていたりする人達中心で集まって共同生活をしている人達のプロジェクトがありますが、その発案者であるphaさんが、ネットを活用するなどしていかに安く、頑張らずに自由な暮らし方を追求していくか、というのを書いた本「ニートの歩き方」が、発売されています。

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法
ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

phaさんが始めて、仕組みを広く公開している「ギークハウス」ですが、その第一号「ギークハウス南町田」は、実はルームシェアジャパンの代表であるあきゆうきが一番最初にルームシェアを始めた、南町田の中古マンションで始めたものでした。

当時、南町田を離れて久しく、それでもルームシェアで住みたい人に、と南町田のマンションを貸し続けていたあきですが、南町田のルームシェア住人が0になりそうだったタイミングで、phaさんが友達と一緒に暮らせる場所を作りたい、とネットで書き込んでいるのを見て連絡したことから、ギークハウスは始まりました。

今各地に存在するギークハウスは、業者が住みたい人と個々に賃貸契約をしている、いわゆるゲストハウス/シェアハウスの形態が多いようですが、南町田の第一号は、大家のあきがphaさんに、phaさんが(個人の責任で)シェアメイトを見つけて貸す、ルームシェアの形でした。

電子書籍「ルームシェア入門」

今は入手困難となってしまった、当サイトによる2002年発売の「ルームシェアする生活」や、その後のルームシェアに関する情報を集めて書き起こした「ルームシェア入門」が、電子書籍として複数の電子書籍サービスから販売中です。

ルームシェア入門 eBook
アマゾンKindleストア

パブー

文楽

楽天Koboストア

応募方法

応募期間の11月22日(木)から12月26日(水)まで(期間延長しました)の間に、ルームシェアジャパンの「あげます」または「ください」で、使わなくなったものを譲ったり、他の人が使わなくなったものを引き取りたいという募集を出してください。

# 成立して削除されても大丈夫です。期間中のすべての募集者から抽選を行います。

みなさんの手元に、「いつか使うかも」と思っていたけど使わないまま持っているだけのものはありませんか? 他の人がそれを必要としていて、活用できるかもしれません。ルームシェアの入退去にあわせて、まだ使えるものを粗大ゴミとして出すことになったりしていませんか? お金を払って処分するぐらいなら、それを使える人にあげてしまいましょう? 必要なものを必要な時だけ使う、という考え方は、シェアの精神と共通するところが多いと思います。

当選者の発表について: 発送を持って発表に代えさせていただきます。期間終了後に、二つのカテゴリーの投稿者から、くじで当選者を決定し、メールでご連絡いたします。電子書籍については、メールにて直接発送いたします。

投稿者: あきゆうき

ルームシェアジャパン代表。「ルームシェア」という言葉が通用しなかった日本で1997年からルームシェアを始める。その体験をネットに公開し、2002年には日本語で初めてのルームシェア本を出版。人生を変えうるルームシェアをより多くの人に知ってもらいたいと活動を続けています

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