23歳。女性3人の快適シェアハウス – 朝日新聞 東京の台所

社会人2年目。広島、福島、茨城出身の大学の同級生女子3人で、卒業の半年後、シェアハウスに住みはじめた。あらかじめシェアハウスとして整えられた建物ではなく、3LDKの賃貸マンションを、互いに知恵を出し合い工夫しながらシェアしている。
http://www.asahi.com/and_w/life/SDI2015051241371.html

自分たちで企画運営しているので、シェアハウスではなくてルームシェアですね。

「やっぱり共同生活はお金のことが大きいですから。要望はシビアに言い合って、互いの納得する金額にしたのが良かった。テーブルやソファなど共有で買った家具は、退去の時に売って分配すると決めています。旅行など3人で遠出するときはレンタカーにしたり、近場の買い物は、マンションの敷地内にあるカーシェアを利用したりします。公共料金はワリカン、味噌など共有の食材を立て替えたときは、レシートに印をつけて月末に精算します」

シェアしていることのメリットを最大限に得るためにいろいろ工夫されていると思います。

「だからワンルームで一口コンロのキッチンが不満でした。私は1口では足りず、電気コンロを足して使っていたほど。3人それぞれに“広い台所が欲しい”というのが、シェアハウス開始の大きなきっかけになっています」

キッチンを見る、というシリーズのようなので、ファミリー物件で家族向けの大きなキッチンが使える、というルームシェアの利点も取り上げられています。

投稿者: あきゆうき

ルームシェアジャパン代表。「ルームシェア」という言葉が通用しなかった日本で1997年からルームシェアを始める。その体験をネットに公開し、2002年には日本語で初めてのルームシェア本を出版。人生を変えうるルームシェアをより多くの人に知ってもらいたいと活動を続けています

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