ルームシェアしながら婚活しよう!

こんにちは。ルームシェアアドバイザーのまな蜜柑(まなみかん)です。

台湾ルームシェア生活を終えて、東京に無事帰国しました。

この度、台湾で会った友人は婚活に目覚め、デートにいそしんでいました。

今まで数年実家暮らしだったので、一人暮らしになるといきなり人恋しくなったようです。

彼と話していろいろな気づきがあったので、今回は婚活とルームシェアのすてきな関係について書いてみたいと思います。

・婚活のためには、人恋しさが必要。実家を出よう!

婚活にはきっかけが必要です。

あなたは、今、実家暮らしですか?一人暮らし(ルームシェア暮らし)ですか?

もし実家暮らしで、将来結婚を考えているのでしたら、ぜひ家を出ることをおすすめします。

それというのも、「誰かと一緒に居たい」という人恋しさが、婚活の原動力になるからです。

実家に居ては既に家族に囲まれているので、「息子・娘」意識になり、自分で新しい家族を作ろうという気になりにくいと思います。

実家から出て、家事をしたり、家計のやりくりを考えたり、各種手続きを自ら行ったりと、不便な思いをすると、生活を共にする恋人を作りたくなります。

ルームシェアは半分一人暮らしで半分共同生活のようなものなので、ふとしたときに、一緒に住む人がほしくなります。

ぜひ、自立心を養い、恋人へのハングリー心を湧かせるためにも、実家を出ましょう。

・実家暮らしは、ルームシェア暮らしは婚活市場ではどう見えるのか?

まずは「実家暮らし」の人のことを考えて見ましょう。

私は昨年実家暮らしをしながら、婚活を試みましたが、結果一ヶ月程でルームシェアを探して、家を出ることになりました。

「今日は何時に帰ってくるの?」「夕ご飯は食べるの?」「どこに行っているの?」などの自分の親から来るLINEや電話での連絡が心苦しく、心配をかけまいと自分で自分の行動をセーブしていることに気がついたからです。

一人暮らしやルームシェア生活で家を出てしまえば、好きな時間に好きなことができ、お泊まりも自由なので、恋人を作るのにはもってこいです。

婚活をしていると、相手が「実家暮らし」だとわかると、遊びに行けないし、門限が気になるし、気軽に会えない気分になります。

遅くなったら心配するんじゃないか。交際していると知ったら何か言われるんじゃないか。

いろいろと考え、相手の両親との関係に気を遣ってしまいます。

双方、気兼ねなく恋愛するためにも、家を出ましょう。

一方、「ルームシェア暮らし」はどう見えるのでしょうか?

私がルームシェアをしているという話をすると、「ルームシェアなんて無理」という人が男女問わず現れます。

理由を聞いてみると、「人と一緒に住むなんてできない」「自分の空間がないと落ち着かない」と言います。

それに対して「ルームシェア暮らし」をしている人は、節約していたり、他人との生活を楽しんで生活しているイメージがあります。

人と一緒に暮らせるのなら、同棲や結婚生活も抵抗がなさそうな気がしますよね。

また、親元から離れて生活しているので、家はルームシェアですが金銭的には自立して暮らしているといえます。

・ルームシェアは自立した暮らしへの自信がつきます!

ルームシェアは、安くは月3万円ほどから、水道と光熱費、インターネット代、家具や家電込みのものもあります。

お試し感覚で実家を出た暮らしを始めることができます。

実家を出ると時間の流れ、お金の使い方、周囲の人との過ごし方が変わります。

自分のお金の使い方、食べるもの、寝る時間、生活に必要なものが見えてきます。

自分一人でかかる出費がわかり、自分の収入内で生活できるようになると、同棲、結婚生活への大きな自信になります。

ぜひ、ルームシェアで費用を抑えて生活してみて、自分を知り、婚活への一歩を踏み出してくださいね。

ちなみに、男の子がル−ムシェアで生活していると生活力があるように見えるので、女子の目から見て頼もしく映ると思いますよ。

ルームシェア生活をしながらの、婚活を応援しています。

今日も良い一日を祈っています。

まな蜜柑より。

投稿者: まな蜜柑

北海道出身。21歳から世界中旅をして、現在東京でシェア生活中。 朗読家として、ライターとして活動中。 ルームシェア歴10年の経験を生かしてコラムを書いていきたいと思います。 くつろいだ気分で楽しんで読んでいただけましたら嬉しいです。

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