2度目のルームシェア!意外なその相手とは?

最近、1年半ぶりにルームシェアを再開しました、haseです。

今回のルームシェアは期間限定となりそうですが、気心の知れた仲間同士楽しく暮らせています。

ここでのコラムを通して、ルームシェア生活の真の姿を、リアルタイムでお届けできればと思います!

今回は、シェアメイトと再びシェア生活を再開するまでのお話から、暮らし方のひとつのアイデアとして考えてみたいと思います。

ささいな一言から実現した2度目の共同生活

the-boys-1732884_640(credit:peterbb)

私は以前、大きな一軒家に5人でルームシェアをしていました。

その後は企業が管理するシェアハウスを経て、ひとり暮らしをしていたのですが、一軒家でシェアしていたうちの2人と、1年半ぶりに再びシェア生活をすることになったのです。

1人は私と同じように、一軒家を出てひとり暮らしをしており(以下:山ちゃん)、もう1人はまだその一軒家でのルームシェアを続けていました(以下:ミッキー)。

きっかけは、3人で食事をしていた時に放った、山ちゃんの一言でした。

「ルームシェアした後のひとり暮らしって、こんなに寂しいとは思わなかった!家賃もかかるし、海外に行く資金貯めたいのに全然貯まらない」

それを聞いたミッキーが、3人で一緒に住もうと提案してくれたのです。

ミッキーも、より職場に近い所に引っ越したいと考えていて、ちょうど良いタイミングでした。

私も、賑やかな日々の後の一人生活は、正直寂しいと感じていましたし、手狭になってきたワンルームの自宅を事務所として使い、都内の便利な場所に3人で住むのも良いかもしれないと考えました。

何より、約1年間生活を共にして人となりも分かっていたので、この2人ならまた一緒に生活したいと思えたのです。

ルームメイトは、意外と身近にいるかもしれない

私たちは翌日からさっそく行動を開始し、都内の3DKのマンションを借りました。

1人ではとても手が出ないような家賃でも、便利な立地に住むことができ、ルームシェアの醍醐味を今まさに実感しています。

とはいえ、「ルームシェアしたいけど相手がいないし、初対面の相手と仲良くできるか分からない」「もしも生活スタイルが合わなかったらどうしよう」そんな風に思いとどまっている方もいらっしゃると思います。

身近にいる気の合う友達と、一緒に住んでみたら快適で楽しく過ごせたという例もありますので、選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

さらに視野を広げれば、選択肢は友達だけではありません。

私の友人は、仕事仲間の3人でシェアしていたことがあり、とても楽しそうにくらしていました。

職場が同じということは生活スタイルも似ているので、上手く行きやすいのかもしれません。

クリエイティブな仕事をしている方同士なら、一緒に暮らすことで仕事面でも効率がよく、プラスになることも多いでしょう。

ちなみに、個人的には2人よりも3人以上の方が、上手くいきやすいように思います。

2人だと言いづらいことも、3人だったら気軽に話し合えたり、バランスを取れることが意外とあるからです。

以前のルームメイトと、再びシェアするという選択

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(credit:Lohrelei)

一度何人かでシェアしてみて、生活スタイルが似ていたり、気が合う仲間同士で再び共同生活をする。

そんな選択肢があっても良いように思います。

私の例でも、一軒家で5人暮らししていた時の残りの2人についても、いつかおしゃれで大きな家にみんなで暮らしたり、自由度の高い住環境の共有ができればいいねと話しています。

どんな形になるかは分かりませんが、いざという時に住環境を含め、頼りになる仲間がいるというのは、メリットも大きいのではないでしょうか?

学校の友達とも、職場の仲間とも違う、ルームメイトという存在は特別です。

私は、仕事上でもつながりができました。

新たな可能性が広がるという意味でも、ルームシェアを検討している方には、ぜひおすすめしたい暮らし方の一つです。

投稿者: hase

年齢:30代(女) 職業:ライター(ノマド) 趣味:旅、サッカー、不動産物件回り。 特技:FX、株(冒険しないタイプ)、超高速タイピング 朝活でルームシェア関連の記事収集、執筆をするのが日課。 「ルームシェアをもっと身近に」をモットーに、 自身のルームシェア経験を生かした記事作りを心がけている。

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