新年の計画を立てよう♪ あなたがルームシェアに求めるものを書き出す

新年明けましておめでとうございます(^O^)

 

いよいよ2015年が始まりました。

今年の目標は立てられたでしょうか?

 

このブログをご覧のみなさまですから、きっと

「今年こそ、英語をマスターするために外国人と交流するんだ♪」

「ルームシェアをして実家から出るぞ!」

「誰かと一緒に住んで楽しい一年にしよう!」

と気合を入れてご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

最近では、ルームシェアやシェアハウスと検索すればたくさんのコミュニティがヒットするようになりましたね。

いろいろな企業さんが付加価値をつけてルームシェアする中、一方でその分のコストは上乗せ。

リラックスしたいシェアハウスで、独自のルールに縛られる生活はちょっと・・・。

と、コストを抑えた生活&寂しくない人がいるかつ自由な生活!を望んでいる人にとっては

そもそも何のためにルームシェアするのか、ちょっとわからなくなるようなお値段とお部屋の広さの反比例という現実も。

 

そのため、海外で実際に暮らしていた人々や外国人にとっては、

”シンプルに自分たちで責任をもって自由により安くシェアするスタイル”を追求するがごとく

昔ながらのスタイルを探している人も少なくないようです。

 

目的を明確にして自分に質問することで、脳は自然とあなたの目的に会ったお部屋を探してくれるように動きます。

今日はゆっくり時間をとってあなたがルームシェアに興味を持った理由や目的をぜひ書き出してみましょう♪

ぶた計画
(画像クレジット: わんパグさま)http://www.wanpug.com/

 

 

(例)

  • 外国人と交流
  • コストを抑えるため(予算: いくら )
  • 他人と生活してみたい
  • 実家を出たい
  • ライフスタイルを変えたい

・・・・などなど。

 

コメント欄への投稿も合わせてお待ちしております

 

習得の難しい言語ランキング

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12月のポーランド (Credit: Wikipedia)

 

最近はシェアハウスやゲストハウスの中でも、国際交流をうたったところを見つけることがありますね。料理や生活習慣など、共同生活を通して文化的な理解を深めるといったところが狙いでしょう。

そしてもう1つの大きな利点は、お互いの言語の習得にあるかと思います。言語というのは、私たち日本人のように大陸からわりと離れた島国で育つと多少とっつきにくいものではありますが、一定のレベルまで到達すると、その言語を話してきた人々の文化や思考経路、哲学まで見えてきて、とても興味深いものなのです。

きっと日本で言語習得を目指す外国人の方々も、そういった日本独特の文化や考え方に強く惹きつけられているのではないでしょうか。そんなことを背景に、以下に言語学者のマークさんが紹介する、第2言語としての習得の難しい言語ランキングを紹介させてもらいます。

 

第1位:ポーランド語

世界1難しい言語はポーランド語です。
7つの格、7つのジェンダー、そしてとても難しい発音。通常、英語圏の人は12歳で自分の言語が習得できると言われていますが、ポーランド語の習得年齢はなんと16歳と言われているほどです。

第2位:フィンランド語、ハンガリー語、エストニア語

フィン・ウゴル語派の言語は格が異様にたくさんあるために難しいとされています。といってもこれらの格は、英語の前置詞が、ルートワードと言われる元々ラテン語の部分に足されたようなものなので、少しは取っ付きやすいかもしれません。

第3位:ウクライナ語、ロシア語

アルファベットの違いから、これらの言語はポーランド語よりも難しいと取られることもありますが、実際のアルファベットは26種類しかないのです。ウクライナ語とロシア語での文法やアルファベットは難しいかもしれませんが、発音はそそうでもありません。また、スラヴ語派の格やジェンダーはとても洗練されたものです。

第4位:アラビア語

3つの格がありますが、上記の言語に比べたらささいなものです。しかしながらその発音や言語のフローといったものはとても習得が難しく、たくさんの研究や勉強を必要とします。

第5位:日本語、中国語

格、ジェンダー、時制、動詞の変形、といったものがほとんどありません。単語も短く、文法もシンプルなのですが、なんといっても書くのが難しいのです。話すだけならそこまで難しくはありませんが、イントネーションに気を付けなければいけません。

第6位:フランス語、ドイツ語

フランス語にはたくさんの時制がありますがそこまで使われていませんし、文法もそこまで難しいものではありません。ドイツ語に関しては、格は4つしかなく例外も少ない、とてもロジカルな言語です。

第7位:スペイン語、イタリア語

言語に慣れているか否かに関わらず、たくさんのひとが割と早く習得しています。

第8位:英語

格、ジェンダーはありませんし、世界中で比較的どこでも耳にすることのできる言語です。スペルは多少慣れが必要ですし、イギリス英語とアメリカ英語では特に時制の使い方に関して違いが出てきます。シンプルな英語の習得は簡単なものですが、現地のひとと同じようにしゃべることはイディオムの多さなどにより難しいとされています。

 

この文章は英語圏の方の視点で書かれており、ランキングされている言語も少なめですが、こういった違いを認識した上でニュースなどに耳を傾けてみると面白いかもしれませんね。

難易度はそこまで高くない言語とされているのでも、やはり第2言語の習得は難しいもの。お互いにお手柔らかにゆきましょうか。

募集の英訳機能を追加しました

ルームシェアジャパンの募集フォームで、「募集を英語に訳す」機能を新たに追加いたしました。

ルームシェアジャパンは、もともと日本語と英語の二つの言語で閲覧できる、バイリンガルサイトです。しかし、募集の本文については、書いた言語がそのまま表示される仕組みとなっていました。

日本語でも英語でも募集したい方は、これまでは、英語の後に日本語での募集を並べて書く、といった個別の対処で使われてきましたが、今回、日本語と英語(または外国語)のそれぞれで募集内容を書けるようにしました。

日本語でしか募集したくないという方は、これまで通り変わらず利用することができます。

英語でも積極的に募集を掛けたい、という場合は、日本語のタイトル・本文を書いた後、「翻訳する」ボタンを押すことで、機械翻訳された英語の募集が用意されます。(機械翻訳はまだまだ不完全なので)必要に応じて手直ししてください。もちろん、自動翻訳の内容は消して、独自の英語(やその他の外国語)の募集を書き込むこともできます。

英語での募集もある場合の、他利用者からの見えかた

英語利用者がルームシェアジャパンを閲覧した場合、英語での募集があるものが表示されるようになります。

これにより、「英語でも問い合わせを受けられる」「外国人と住むのは歓迎」という方の募集は、英語利用者に届きやすくなります。

また、「英語はわからない」「英語でメールをもらっても困る」という人の募集は、英語での利用者からは見えにくくなりますので、どちらのタイプのユーザーにも、より希望の相手が見つかりやすくなるのではと考えています。

外国人とのルームシェアで英語上達、というコメントを、2月27日発売の週刊ダイヤモンドに寄せました

週刊ダイヤモンド 身につく! 英語&中国語 English&Chinese

2月27日(月)発売の週刊ダイヤモンド 特集「身につく! 英語&中国語 English&Chinese」の中で、「外国人と共同生活で“英語漬け”」というコラムにコメントいたしました。

特集では、ドラマやゲーム、ネットの英会話学校など様々な英会話学習法が紹介されています。その中の一つの方法として、外国人と一緒に暮らすことで英語を話す環境に自分を置く、という観点から、シェアハウス/ルームシェアでの英語学習の体験談を求められたものです。

ルームシェアジャパンで出版した書籍「ルームシェアする生活」でも、外国人とのルームシェアのやり方などについてページを割いています。この本は現在入手困難ですが、本の元となったオンラインガイド「ルームシェア入門」はこちらで読めます。外国人・英語学習関連としては、以下の項目が特に役にたつかと思います。

英会話やその他の外国語の取得と、ルームシェアの両方に興味のある方は、ぜひ検討してみてください。

オランダのCitizen Reporterからルームシェアジャパンと日本でのルームシェアについて取材を受けました

オランダを拠点として世界各地のニュースを伝えるポッドキャストCitizenReporter.orgの取材を受けました。30分のインタビュー(英語)はリンク先で聞くことができます。第339回、ということで、非常に長く続いているポッドキャスティングですね。

citizenreporter-podcast-roomshare-japan

Citizen Reporter主宰のBicyclemarkさんの疑問にお答えして、日本のルームシェアに関するいろいろなお話をさせていただきました。

日本ではルームシェアというのがつい10年ぐらいに急速に広まってきた新しいライフスタイルであること、江戸自体にはあった共同生活的なスタイルが戦後の環境の中で無くなり、ワンルームマンション等に見られる用途別賃貸住宅につながったこと、1990年代までは外国人・帰国者中心に細々と行なわれてきたルームシェア、海外ドラマでのみ認識されていた暮らし方が、日本語のドラマの登場や不景気などによって少しずつ一般化してきたこと、などをお話しています。このあたりは「ルームシェア入門」の「日本のルームシェアの歴史」でもまとめてますので、ご興味のある方は読んでみてください。

さらに話は、Craigslistのようなクラシファイドサービスが日本でどうしてうまくいってないのか、から日本人の気質・文化に関するところまで展開していきました。英語なので話したいことをちゃんとすべて話せたわけではないのですが、ヨーロッパに住むアメリカ人から見た面白い違いがいくつもあったのではと思います。