経費とは

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専門ではないので、あまり深い説明はできませんし、間違っている可能性もあります。自分で申告する場合は、最新の情報を調べ、専門家にあたってください。会計士や税理士も専門家ですが、税務署の職員も専門家です。

持ち家の部屋を貸すようなシェアの場合、そのシェアをするためにかかったお金が経費になります。

たとえば、そのフラットをローンで買い、ローンの税金を払っているとすれば、その一部(詳しくは後の節で)が経費になります。フラットを買ったお金自身は、全額が経費になるわけではなく、フラットの価値が何十年にもわたって減っていく、という前提で計算した額を使います。詳しくは、確定申告の解説本などの、減価償却の項目を読んでください。

部屋をファーニッシュトにするために、ベッドなどの備品を買った場合、これも経費になります。シェアメイトを募集するために広告を打ったら、これも経費です。

自分が生活するために使ったお金は、経費にはなりません。ですから、自分もシェアメイトとして住んでいる場合、自分の光熱費とか食費などは、決して経費になりません。

共同で使う電化製品などについては、もしあなたが買ってシェアメイトに使わせてあげる場合は、自分の分は自分の生活費、共有分は経費になる、かもしれません。

申告のしかた

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photo credit: Jeff Sandquist

ルームシェアでも、持家の場合や家賃をもらえば収入になるので確定申告の必要があります。
確定申告と聞くと、どうやって情報を集めたらと不安になるかもしれませんが、市や区の税務署にいくと、税金に関するパンフレットがたくさん揃っています。

また、税務署内の掲示板や、自治体の広報誌、郵便局などで、税金に関する無料相談会などの案内をしていることがよくあります。こういった相談会は平日の昼間に行われることが多いため、仕事のある人は仕事を休んだりしなければいけませんが、最初に一度行ってみるのもいいと思います。そういった相談会では、プロの税理士さんが無料で相談に乗ってくれます。特に氏名を名乗ったりする必要はありません。

僕が初めてそういう相談会に行ったとき、シェアというのを説明するのが大変でしたが、税金の面からは下宿と同じようなものですね、と言われ、記録の仕方とか、なにが経費になるかとか、いろいろと知らなかったことを教えてもらうことができました。

シェアメイトからもらった家賃が売上で、シェアをするためにかかった費用が経費になります。売上から経費を引いた分が、あなたの収入となり、他の収入(会社からの給与とか)とあわせて、収入の額に応じた税額が決まることになります。

毎年2月、3月になると、確定申告についてのコマーシャルなども流れると思いますが、この時期に、自分で計算したこれらの数字を、決められた用紙(税務署や市区役所でもらえます)に書き込んで提出します。

同時に、計算した結果の税金がこれまで払った税金(会社の給与で天引きされている分など)よりも多ければ、その多い分を税務署で支払うか、振り込みます。もしも、経費のほうが多くて、税金を払いすぎていたということになれば、還付を受けられる、つまり、払った税金が戻ってくることになります。

税金が絡む場合

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photo credit: 401(K) 2013

賃貸の物件を借りて、シェアメイト全員で家賃を分担している場合は、通常の賃貸と同じでどこにも収入は発生してませんから、税金を払う必要はありません。

誰かが代表して家賃を取りまとめている場合でも、取りまとめている人はその家賃をそのまま大家に払うだけで、なにも儲けているわけではないですから、この場合は簡単ですね。

しかし、自分の持ち家の場合、部屋を貸して家賃をもらうと、それは収入になってしまいます。ですから、収入に対して所得税を払う必要がでてきます。

サラリーマンとして、毎月もらう給料だけが収入だった、という人は、税金の計算や支払いは会社が勝手にやってくれていたでしょうから、わざわざ計算をして申告し、さらに税金を払うというのは面倒なことかもしれませんが、これを払わないと脱税ということになってしまいます。

家のローンの利息とか、いくつか経費として収入から差し引ける出費もありますので、ほんとうに儲かっていないなら、支払う税金がそれほど多額になることもないでしょう。でも、現金が先に入ってきて、後でまとめて払うことになるので、全部使ってしまわないように気をつける必要があります。

次のフラットメートの募集

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photo credit: sushiesque

新しいフラットメートを探すのは、時間がかかります。立地条件や家賃にもよりますが、できるだけ早くから準備をし、募集をかけたほうが、見つかる可能性はあがります。

うちの場合は、出て行く1ヶ月前には言う事、という決まりになっていますが、僕としては、「もしわかるなら、なるべく早めに、おおざっぱな時期だけでも教えてほしい」と言っていますし、だいたいみんな協力的です。人生にはいろんな「突然」があるので、本人も思ってない時に移っていくことになる場合もあるし、出て行くつもりが出て行けなくなったり、出て行く必要がなくなったりという変化もありえます。でも、わかる範囲でも知っておければ、ちょっと先の時期についての問い合わせなどにも、答えやすくなるでしょう。ですから、これは、強制ではなく、お願い、なのです。

また、空き期間がなるべく短くなるよう、できれば、すぐに次の人が入るように、ということは、その部屋には今のフラットメートがまだ住んでいるということです。下見に来たフラットメート候補者も、実際の部屋を見ずに決めることはできないでしょう。今の彼/彼女の部屋を見せなければなりません。

本人がいてもいなくても、部屋を見せなきゃいけないということは、とうぜんその許可を得る必要があります。シェアの経験のある人は、おおむね理解を示してくれますが、念の為に、最初からこのことについては契約書に書くなり、説明しておくほうがよいかもしれません。出て行く直前に、次の人が見に来た場合は、部屋をその次の人に見せることがありますよ、と。

そして、次の人を案内して部屋を見せるとき、部屋の主が不在だったとしても、不必要にその部屋にあるフラットメートの持ち物を開けたり動かしたりしないこと。フラットメートとしても、信用をなくすいけない行為だし、下見に来た人から見てもあなたの印象は悪くなるでしょう。あなたが、フラットメートのプライバシーを尊重しつつ、でも必要だから最低限の範囲で入らせてもらってる、んだということを気をつけましょう。

連絡先は交換しよう

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去っていく人への郵便の転送のため、などの実用的な理由もありますが、せっかくある期間一緒に住んで、お互いのことを知り合ったのですから、次の連絡先をシェアに残る人に教えていきましょう。

次の住居が近くであればもちろん、国内でも、あるいは海外でも、連絡先さえわかっていれば、いつか会える機会もあるかもしれません。また、去る側からしても、またこの近くに戻ってくることもあるかもしれません。そこが気持ちのよいシェアだったら、何年かして戻ってきたときに、部屋が空いてるか聞きたくなるかもしれません。そのときに前と同じメンバーが全部残っていることはないでしょうけど、さかのぼって聞いていけば、その人がどんな人だったか、一緒に住んで楽しそうか、などわかることもあるし、まったく知らない人よりは気が楽なところもあるかもしれません。

最近は誰でもeメールを使うようになってきたので、以前に比べれば連絡を取り合うのはずっと簡単です。ただし、そんなeメールも、プロバイダを変えたりすると連絡取れなくなってしまうので、自分のアドレスが変わる前には必ず連絡するようにしましょう。パソコンや携帯の中のアドレス帖に入れた電話番号やメールアドレスは、いつ壊れて消えるかわかりません。ローテクですが、紙などに控えを取っておくのも忘れないように。

退去後の郵便 – 出ていった以前のルームメイト宛の郵便はどうするの?

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シェアメイトの誰かが退去する場合、彼/彼女に今後来る連絡をどう扱うか、ということについても相談が必要です。

転居届けを出す/出してもらう

シェアメイトの引越し先が国内であれば、郵便局に転居届を提出することで、引越しから一年間、古い住所に届いた郵便を新しい住所に転送してくれます。シェアのように同じ住所に複数人が住んでいる場合でも、届を出した人の分だけを転送してくれているようです。届出で誰が出て行き、誰が残っているのかは正しく伝える必要があるでしょう。

転居届の用紙は、どの郵便局の窓口でも手に入れることができます。新旧の住所や氏名を記入して投函しましょう。転居届がいつから有効になるかは、ちょっとわからないところですが、新住所に郵便が届いても問題がない時期になったら、届を出してしまいましょう。

携帯電話があればインターネットから簡単に転居届を出すことができます。転居前でも申し込みをすることができるので簡単です。
⇒e転居

また、転送してくれるからといっても、一年過ぎたら切れてしまうので、転送されてきた手紙を受け取ったら、すぐに送り主に、住所が変わったことを伝えましょう。特に、携帯電話の請求書など、届かないと問題が起こるものについては、早めに住所変更の連絡を入れましょう。

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もう居ない人宛の郵便物が届いた場合

また、もう出て行ったシェアメイト宛の郵便物が届き続けるという場合、残ったシェアメイト側で取れる手段としては、以下のようなものが考えられます。

  • 封筒に入れて転送してあげる(切手代がかかります)
  • 取りに来てもらったり、持って行ってあげる。旧交を温めるにはよい機会かもしれませんが、何度も続くとなると、ちゃんと上の転居届などを出してもらうべきでしょう。
  • 受け取り拒否することで、送り主にその人がいなくなったことを知らせる。「転居により受取人不在」などという付箋を貼ってポストに投函するとか、郵便局に持っていってもうこの受取人は居ないと伝えることで、送り主へ返送されます。送り主にその人の新住所を知らせたりはできないので、不親切といえば不親切ですが、ダイレクトメールなどなら良いでしょう。
  • 自分で表書きの住所を修正し、再度ポストに投函する。これで修正した住所に届いたという体験談はよく聞きますが、正式には新しい切手を貼るべきでしょう

デポジットを返す前であれば、転送に要した切手代をそこから差し引いたりすることもできますが、何ヶ月も経ってから届いた手紙は難しいですね。手紙そのものではなく、中の情報だけが重要そうな場合は、メールなどで開封して良いか許可を貰い、開封してスキャンしたり写真に撮った中身を、メールで送ってあげるなどということもできます。

電子メールなど、比較的お金のかからない方法で、こういう手紙が届いたけどどうしてほしいか? と聞くしかないでしょう。「いつか送料は返すから、とにかく転送してくれ」という返事が来たときにどうするか、判断はおまかせします。

最近は、郵便局以外の運輸企業が手紙などを運んでくることもあります。また、宅配便などで送られてくるものもあるでしょう。それらについては、もちろん郵便局に言ってもダメです。それぞれの会社に対して、その人が既に住んでいないこと、受け取れる人がいないこと、送り主に返送してほしいこと、などを伝えなければいけません。

残された人の手間を考えると、出て行く人が出て行くときに、これ以上自分宛の郵便や荷物が届かないよう、手配をしていくべきですね。

退去時の立会い

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もともと、「退去は土日に限る」など条件をつけておくことはできますが、実際には離日の航空券が期日指定になっていたり、いろいろ制約もあり、難しい場合もあるでしょう。それでも自分の都合のよい土日に追い出してしまうか、あるいは、自分はいなくても、鍵を残して自由に出て行くように指示することになります。鍵は郵便受けの穴にでも落としていったもらうとかして。

後者の場合、相手を信用しなければなりません。去り際に、貴重品等を持ち去ったり、あなたへの恨みから家を荒らしていったりする人だっているかもしれないですからね。デポジットを預かっていたとしても、本気で破壊活動をされると、デポジットなんかじゃぜったい追いつかないでしょう。

また、そこまでひどいことはされなくても、夜に帰宅したら、まったく掃除もなし、床中に食べ物のくずが散乱したまま、布団もひいたまま、なんていう、がっくりくる別れもあります。もともとシェアがうまくいかずに去っていく場合には、こういったことも覚悟しないといけないでしょう。

人を信用することは、もちろんすばらしいことなのだけれど、そういう場合の危機管理は気をつけるべきだし、持ち去りたくなるような貴重なものが家にあるなら、その日だけは勤務先に持って行くとか、注意を払った方がいいです。

彼・彼女が家を去るにしても、最後まで親切にしましょう。上記のようなトラブルを避けるためというのはもちろん、親切が自分に帰ってくる要素がたくさんあります。

  • 彼らの国を訪ねるチャンスがあるかもしれない
  • 彼らが今こちらにいて、引っ越しでもしようかな、と考えている知り合いに、あなたのフラットのことを推薦してくれるかもしれない
  • こちらに来て住みたいと思っている彼らの知り合いにも、ここのことを推薦してくれるかもしれない

作ってしまった傷やシミ

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photo credit: Funky64

通常の賃貸と同じですが、元に戻せないような大きな傷を作ったり、ファーニッシュトの場合で部屋についてきていた備品を壊したりした場合は、それを元通りにするか、弁償する必要があります。

しかし、自然に使っていて色あせた壁紙とか、畳については、本来は借り手側にはなんの責任もありません。借り手が出て行くときに、敷金を使って壁紙を張り替えたりする大家がいますが、契約で特にそういった約束をしたのでなければ、抗議することができると思います。

持ち主とシェアしている場合は、直す必要があるか、どう直せばいいか、といったことを直接聞くのがいいでしょう。貸しているほうも、次に住む人が問題ないようなものであれば、あまり細かいことを言わないようにしてあげてください。

賃貸物件でシェアしている場合は、残された人、あるいはさらに今後入ってくるシェアメイトが、最終的に出て行く際に、元の大家に対して責任を持つことになります。それがいつのことになるかはわからないので、どれぐらい敷金から修繕費等が差し引かれるか、予測はできません。ですから金額を出すのは困難ですが、それなりに部屋を使い込んでいて、長期そこに住んでいたのなら、残ったシェアメイト達のために、多少はそのための費用を残していったほうがいいかもしれません。

シェアには「節約」という面もありますし、どちらかというと合理的な考えをする人がシェアを選択すると思います。こういうのは考え方一つの問題で、2年とかで入れ替わる賃貸で、人が変わる度に壁紙を張り替えたり、畳を新調したりするのは無駄なんじゃないか、と僕ら一人一人が思うことが重要でしょう。これから入る部屋がピカピカの新調なら、それはうれしいことかもしれませんが、世の中に無料のランチはありません。それは単に、もっと安く済んでいたはずの家賃を上乗せされているだけなんです。

もしも、物件を借りるときに、大家や不動産屋が、内装をリフォームしてお貸しします、と言った場合には、(現状があまりに汚ければ別ですが)今のままで構いませんから、家賃を勉強してほしいとか、そのお金は自分たちが出て行くときのリフォーム代にあててほしい(=自分たちの敷金は、ちゃんと返してほしい)といった交渉をしてみてもいいのではないでしょうか。

ルームシェアをやめるときの精算

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photo credit: edmittance

退去するときに、すべての精算が済むわけではありません。光熱費や電話料金の請求書は、その人が去ってから一ヶ月以上してから届きます。それら額はまだわからないわけですから、後で本人に請求するか、一定額を預かっておくかする必要があります。

人を疑え、と言ってるわけではありませんが、去っていった人に後から「あとこれだけかかったので送金してね」といっても、次の新生活に入った人からは忘れられたり、ひどいときには踏み倒されたりすることも考えられます。一般的には、前もって考えられる額の上限を予想し、預かっておくのが普通です。最終的な金額が判明した時点で、預り金からそれらを引いて、本人に返すやりかたが良いでしょう。

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返し方としては、手渡しできる場合は少ないと思うので、銀行の口座番号等を聞いておいて、残額をそこに振り込むとかになります。特に、相手が海外に行ってしまう/帰ってしまうような場合。送金の手段は限られてきます。銀行振込も海外だと手数料がばかになりません。郵便局での送金なども調べ、額に応じて安くあがる方法を探すといいでしょう。

この手のお金は、返してもらうほうはすぐにも返ってくるように思い込みがちだし、返すほうは請求書がすべて集まって、それらを支払ってからとなるので、以外に後になってしまうことに気づくでしょう。トラブルを防ぐためには、だいだいどれぐらいの時期に清算が可能になるのか、ちゃんと話し合って認識をあわせておく必要があります。

会うは別れのはじめとか

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退去時にすべきこと一覧

  • 移動先の住所や電話番号を聞く
  • 自分のための今後の連絡という意味もあるし、その人が去った後で電話などを受けた時に、住所や電話を教えてもいいのかなど、確認しておきましょう。

  • デポジットを払い戻すための方法を聞く
  • いつごろ最後の請求書が来るか、払い戻しはいつ頃になるか、どれぐらい残りそうか、わかる範囲で教えてあげましょう。ただし、予想してない遅れというのもあるので、他人に厳しい人、つまり、相手が約束したことを破ったら事情も聞かずに怒ったりする人であれば、理想的な一番早い日やお金を伝えたりするのは、かえって危険かもしれません。

  • 引越先が国内なら、郵便局への転居届を出しておいてもらう
  • 本人が去った後も、いろんな手紙やはがきがきます。郵便局が一年間は転送してくれるので、できれば転送は彼らにやってもらったほうが楽でしょう。

  • 携帯の請求書など、本人に来る請求書がもうないことを確認する
  • 請求書が本人に届かないと、本人がうっかりしている間にサービスが止められたりする可能性があります。他の光熱費等は、フラットで管理しているからいいですが、携帯などは本人について移動していくものなので、その支払いについてもちゃんと新住所に行くようにしましょう。

  • 部屋の掃除をさせる
  • 対等なシェアであれば、掃除をして出て行くのはマナーだと思いますが、これも個人差がありますね。マナーとしてではなく、どうしても掃除をすべきだというなら、それも契約に入れるしかないかもしれません。そういう細かなことで契約書がどんどん複雑になっていくのは、さびしいことでもありますが。

  • シーツ類は洗って、返してもらう
  • これも掃除と同様。フラットの共有の持ち物を使ってもらっていた場合は、それらが元通りに戻って、次の人が使える状態になるように。

  • 処分にお金がかかるような粗大ゴミ等は、責任をもって処分してもらう
  • 大きなゴミは、捨てるのもタダではありません。相手がそういうことを知らずに去る場合もあるので、確認が必要でしょう。

  • さよならパーティーについては、特に日本を離れる人にはいろいろ他のパーティーもあるので、してあげるつもりがあるなら早めに日程を押さえること。
  • 退去日が決まったら、その場で本人に聞いてみるのもいいかもしれません。できればフラットの全員に参加してほしいので、いくつか候補をもらって全員で調整するといいでしょう。