独身がファミリーマンションを購入するメリット? ルームシェアでしょう!

のらえもんという方がマンション購入についての次のようなブログ記事を書かれています。

ケーススタディ集「シングルがファミリーマンションを購入するメリット/デメリット」

「シングルがファミリーマンションを購入して住む場合に考えられるデメリットを教えて下さい。」という読者からの質問に対して、メリットはいくつもあると回答されています。デメリットは特にない、というのがマンションを買うことを薦めるブログらしいところですが。

大きなメリットは税制面での優遇。50平米以上(壁の内側の面積です。50前後の場合は必ず不動産屋に確認しましょう)のマンションだと、住宅ローン控除で税金が返って来たり、様々な税金の軽減が得られたりします。

また、その結果として、マンションを売らなければいけなくなったときにも、有利な値段で売れるというのがあります。そのマンションを買う人も、上記のようなメリットを得られますから、その分割高でも欲しくなる、ということですね。具体的な相場データを出しての解説がリンク先のブログにあります。

こののらえもんさんの頭にはルームシェアという考え方は無さそうで、一人で面積が要らないなら賃貸の方がいいのでは、という結論になっていますが、ファミリーマンションを購入してルームシェアすることにより、家族がいない独身者でも、大きなマンションを購入するメリットを受けたまま、自分の自宅(の一部)で不動産投資ができる、という手段が取れますね。

さまざまなルームシェアのメリットについては「ルームシェア入門」のこちらから。これらのメリットの中に、より割安で資産価値も高いファミリーマンションを持てる、というのも入りますね。もしワンルームマンション購入を検討してる独身の方がいらしたら、ルームシェアによるこんな選択肢もあるというのを検討されてみてはどうでしょうか?

意外とあなどれない!ルームメイトのいびき問題

「この人となら性格も合うし、ルームシェアもうまくいきそう!」そう思っても、意外な盲点というのはあるものです。

そのお相手の睡眠中に遭遇したことはありますか?

どんなにいい人でも、悪気がなくても、睡眠時は無意識にいびきをかいてしまったり歯ぎしりをするクセがある方もいますよね。

私はこのいびき問題、ルームシェアにおいてかなり重要視するべき要素だと思っています。相手だけでなく、もしかしたら自分が迷惑をかける側になるおそれも。

すでにこの問題に直面している方もいらっしゃると思いますので、解決策も含めて考えてみましょう!

お酒を飲むといびきはひどくなる

(credit:Pexels)

普段はいびきをかかなくても、お酒を飲んだ日はかいてしまう、という方もいます。そういう場合はお酒を控えればいいのですが、仕事の付き合い上そうも言っていられなかったり、事情はありますよね。

アルコールには筋肉を弛緩させる作用があるため、顔の表情筋が緩んで、鼻からのどにかけての気道を圧迫して狭くさせます。すると、吸い込んだ空気が気道にぶつかりやすくなり、粘膜が振動を起こすという原理。

普段からいびきをかいてしまう方は、シェアメイトが明日早起きで大切な用事がある、などという場合はお酒を控えるなど、未然に防げることはあります。少なくとも、努力している姿を見るだけでも、イライラする気持ちが収まることも大いにあるでしょう。

個室にすればだいたいは解決する

いびきが心配であれば、ドミトリーは避けて個室で別々に寝ることは何よりの解決策になります。しかし、予算上それが難しい場合や、いびきの音が大きい人は壁を伝って聞こえてくるケースもあるのです。

現に私は、それを経験しました。以前シェアしていた家で、隣の部屋で寝ているシェアメイトのいびきが、地響きのように聞こえてきて眠れなかったことが。そこまでのパターンはまれですが、無きにしもあらず、ということは頭に入れておきましょう。

個室でもベッド同士が壁ごしに隣合わない配置にするなど、工夫をすればたいていは問題ないと思います。

横向きで寝る

(credit:Unsplash)

いびきは仰向けで寝ている時に発生することがほとんど。いびき対策として、リュックを背負ったまま寝るという治し方も実際にあるそうです。

そこまではできなくても、気づいたら横を向くように心がけるだけでも、少しは変わるかもしれません。

鼻腔を広げるテープを貼る

鼻づまりもいびきの原因になります。ブリーズライトなどの、鼻づまりを解消するテープを貼ってみる。これで、30%程度鼻づまりが緩和されるそうです。

また、鼻がつまるとどうしても口呼吸になるので、のどが乾燥したりウイルスが体内に入って風邪を引きやすくなるなど、体にもよくありません。

鼻の通りを良くするスプレーや、メントール配合の塗り薬などもありますので、利用してみると良いかもしれません。

いびき外来に通う

自分で対策しても良くならなければ、病院で相談してみるのも一つの手段です。いびき外来、もしくは睡眠時無呼吸症候群外来とも言われているそうです。耳鼻咽喉科が専門のようですね。

先ほど前述した、いびきが壁を伝ってくる私の以前のシェアメイトも通院していました。

睡眠時無呼吸症候群は睡眠の質も下がりますし、命の危険もあります。たかがいびきと軽視せずに、対策を考えましょう。

また、この症状は自覚がない場合が多いそうなので、もしシェアメイトがいれば、自分が寝ている時に無呼吸の状態になっていないか、見てもらうのもいいですね。

いびきや歯ぎしりなどのクセに加えて、眠りの深い方はアラームが鳴り続けても起きないなど、睡眠時のトラブルは意外と根深いもの。ルームシェアを考える時には、事前に相手の特徴を知っておき、トラブルを回避することも有効です。

若者と老人とのルームシェア

世田谷区長の保坂展人さんが書かれた記事 「高齢者の孤独」を癒す「学生・若者とのホームシェア」の可能性は を読みました。

世代交代に伴う空き家の増加や、その活用がされずに廃屋が増えていることが社会問題となりつつありますが、世田谷区でも空き家をどのように活用するかという研究がなされているようです。また、同じ文脈の中で、フランスのNPOによる高齢者と若者のルームシェアマッチングの話や、オランダでの老人ホームに若者を住まわせる話なども紹介されています。

Black and White
photo credit: Brian Auer

いざという時のトラブル解消のバックアップ等の仕組みを整えて、高齢者の孤独を癒し、そのことと若者・学生への住宅支援が両立する仕組みに取り組んでいきたいと考えています。

日本の場合、投票などの政治行動に置いて高齢者の人数も参加率も高いため、行政としてはどうしても高齢者に訴求する箇所がより多く取り上げられることが多い気がしますが、単に若者を労働力やヘルパーとして使うということではなく、高齢者とルームシェアする若者にも十分なメリットがなければならないでしょう。

若者の敬老精神やボランティア意識につけこんで依存するような形ではなく、そのルームシェアをする若者にとっても得があるようにとなると、やはり一番は家賃などの対価が市場に比べて割安であること、など思います。

不動産を所持して使わない個室やスペースを持て余している人が、ルームシェアジャパンのような掲示板を使って住処を必要としている若者にそれを安価に提供してくれれば、東京のような大都会の住みづらさも少しは解消されるのではと期待しています。

一生涯を通して(部屋が空いている時に)ルームシェアをするということについては、「ルームシェア入門」でも書いたことがあります。

生涯ルームシェア、という考え方

ルームシェアでも住民票登録できる?世帯主は?

最近「ルームシェアをしている住所に住民票を移せるの?」「世帯主は誰になるの?」と友人から質問を受けたり、ネット上で見かけることがあります。

ルームシェアの場合、自分の住まいを正しく登録するにはどのようにしたらよいのでしょうか。

ルームシェアしていると住民票登録できない?

(credit:いらすとや)

自宅を誰かとシェアしていて、同一の住所に家族以外の人同士で住んでいる場合、別々で住民票を登録することはできないのでしょうか?

家族以外で同居している場合でも、それぞれが住民票を登録することはできます。その場所で生活しているかぎりは、ルームシェアだから住民票を移せないなどということはありませんので、安心して登録してください。

新住所に引っ越しをして、1年以上住み続けるという場合は、14日以内に住民票の異動を届け出ることが義務付けられています。

世帯主は誰になるの?

では、住民票を実際に登録する際、世帯主を書く必要がありますよね。世帯主は物件を契約した名義人でなければならないと思っている方も多いようですが、そんなことはありません。

生計を共にしている家族で同居している場合には、世帯主は1人になりますが、友人同士で住んでいるなら、それぞれが世帯主ということになります。

つまり、同じ住所に世帯主が2人以上存在するということ。「同居」と「同一世帯」は違う意味だということです。

もしも住民票を移す前の状態や、一時的な理由で同居だけしているような状態ならば、世帯主はその家で住民票を登録している人。続柄は「同居人」という関係になります。

そもそも世帯主ってなに?

(credit:geralt)

世帯主は1人じゃなければならないということではありません。2人でも3人でも、もしくはそれ以上存在することはあり得ます。我が家も世帯主が3人いる状態になっています。

そもそも世帯とは、居住と生計を一にする社会的生活を営む、単位のようなもの。

家族であっても、親世帯と子世帯が別々の家計で同居している場合などは、同じ住所に世帯が2つ存在しているということになるのです。

ルームシェアでは、世帯主として社会的に認められないのではないか、と心配されることがありますが、決してそんなことはありません。

自分の収入で家賃や生活費を支払っているなら、それは立派な世帯です。もしもルームシェア物件に引っ越しをした場合は、すみやかに管轄の市区町村役場で登録をしましょう。

ワンルームマンション規制は将来のルームシェアを増加させるかも

東京都心の多くの区で、若者向けのワンルームマンションが建てにくくなる、いわゆる「ワンルームマンション規制」の条例が制定されている、というニュースがありました。

ワンルームマンションの建築を規制する区の条例が、都内で相次いで施行されるなど規制が広がっている。面積が25平方メートル未満の部屋を持つマンションが建てにくくなるというものだ。面積を増やせば家賃が高くなることも予想され、学生や高齢者が住みにくくなるという批判もある。しかし、こうした条例が制定される背景には、単身者のゴミ出しのマナーの悪さや自転車の路上駐輪が問題化していることがある。

25平方メートル未満「ノー」 都内で広がる「ワンルームマンション規制」 : J-CASTニュース

条例の内容は区によって違いますが、20平米、25平米以下といったサイズが小さなマンションをたくさん作れないようにするというものです。既にその地域に住んでいる人たちの希望によって、単身者が借りられる(狭いけど)安い賃貸を減らす目的で制定されているようです。

記事では、ワンルームマンションに住む人に対する苦情(ゴミ出しのルールを守らなかったり、自転車の停め方が悪かったり、騒音がひどかったり)がある、と文京区の担当者に語らせていますが、ファミリーであれば必ずマナーが良いわけでもないでしょうし、区や政治に働きかける時間や能力のあるファミリー世代が、ばらばらで投票率も少ないであろう若者世代を遠ざけようとしているようにも見えますね。

ワンルームマンションを作りにくくしたからといって、都心の一人暮らしの独身者や若者が増えなくなるわけではないでしょう(日本全体では人口減少でも東京は増加)。このような規制が続くと、既存住民が望むファミリー向けのマンションは「作れるけど借り手不足」、ワンルームマンションなどが対象にしていた独身の若者は「ワンルーム不足で規制の緩い郊外暮らしを余儀なくされる」ということも起こるかもしれません。

そうなると、ファミリーマンションを活用して安く住める「ルームシェア」は、都心部でますます希少で価値のある選択肢となるかもしれませんね。そもそもワンルームマンションは使用時間の短いキッチン・バス・トイレなどを一人一人が持たなければいけない非効率な暮らし方で、海外ではファミリー向けでルームシェアすることで若者や独身者もファミリーと同じように過ごせていたわけですから。

起業家とルームシェア

アメリカのルームシェア募集サービス Roomi のCEO アジャイ・ヤダブさんが、Forbes に「起業とルームシェア体験」についてのコラムを寄せています。

ルームシェアをする起業家は珍しくないだろう。限られた資金からの出費を節約することができるだけでなく、最良の相手を見つけられれば、起業家としての自分に最良の影響を与えてくれる。

Forbes Japan

ヤダブさんは、「ルームメイトがいることで、だらけずに頑張れる」「会話・議論をする力が仕事にも役立つ」「仕事がすべてではないという視野の広がりが持てる」など、ルームシェアを通した経験が自分の起業に役に立っている、と語っています。

ニューヨークで40代以上のルームシェアが急増

Curbed New York の記事によると、ニューヨーク市でルームシェアをする人の7人に1人は、40歳以上だそうです。

これは、イギリス/アメリカでルームシェアサイトを運営するDailySun New York

イスラム教の女性とのアメリカでのルームシェアを描く漫画「サトコとナダ」

「サトコとナダ」はアメリカの大学に通うサトコと、サトコとルームシェアをするサウジアラビア出身の大学生ナダの共同生活を描く4コママンガ。

ナタリー

ルームシェアでの異文化交流ものですね。トランプ大統領絡みでいろいろと悪いニュースが出ている昨今ですが、一緒に住むというのは相手を理解するうえでとても良い方法ではと思います。

掃除についてのルール

ルームシェアをされている皆さんは、普段の掃除についてどのように取り決めていらっしゃるでしょうか?

私は現在2度目のルームシェアをしているのですが、掃除に関しては以前のルームシェアの時から、何かと思うところがありました。

今日は、ルームシェアをするにあたってとても大切なポイント、掃除について考えてみたいと思います。

当番制にするとどうなるか

(credit:jarmoluk

私が以前シェアしていた時は5人暮らしだったので、途中から当番制になりました。当番制にすると、みんなが平等に掃除やゴミ出しをするようになるので、部屋もきれいに保たれるのですが、やはり問題点もあります。

まず、忘れる人が出てくるということ。周りが声をかければいいのですが、自分が出かけていた間に、やってくれているようないないような?仕上がりの判断に迷うことがあります(笑)

きれいの尺度は人それぞれですから、自分から見ればやり残しているようでも、当人からすればきれいにしたつもりだったりもするのです。

やってくれたのに「掃除してくれた?」なんて声をかけたら、「やってあるでしょ!」と気を悪くすることもあるでしょう。

「ゴミ出しを忘れてしまったのかな?」と何も言わずに数日間待っていると、その次のゴミ出しも逃してしまったり。気づくのはいつも同じ人で、その度に注意するのも嫌なものです。

また、土日休みの人は平日の掃除ができなかったり、水周りの掃除まできちんとやらない人が出てきたり…ルールを設ければ、その分トラブルが発生することもあるものです。

気づいた人がやる

(credit:stevepb

気づいた人がなんとなくやる、というパターン。

これも、気づく人はいつも同じ…というよりも、「そろそろ掃除をしなきゃ」と真っ先に思うのが同じ人なのです。他の人は、まだ掃除をする段階ではないと感じているのでしょう。見て見ぬフリ、という人も中にはいるのかもしれませんが。

我が家もこのやり方で、掃除はほとんど私がやっています。私は特にきれい好きでもなく、どちらかというと面倒くさがりなので掃除はあまり好きではありません。

現在のシェア生活は、全員がルームシェア経験者ということもあり、ルールはほとんどなく、掃除やゴミ出しも気づいた人がやっています。

他の2人はまったくと言っていいほど掃除をしませんが、掃除をした後は「ありがとう」と声をかけてくれたり、ゴミ出しを率先してやってくれるので、まぁ良しとしています。

このように、掃除が苦手な人はゴミ出しを積極的にやるなど、他で代わりになることがあるといいですね。

解決する方法

もしも誰か1人に比重がかかってしまう場合、ここは思い切って、ハウスクリーニングを月に1度業者に頼んでしまうとか、もう少し安く済ませたいならば一般の方に掃除を依頼する方法などがあります。

もともとルームシェアで節約できている分、清掃は外部に頼んでも、安く済ませられるケースも多いことと思います。

そんな余裕はないという場合は、まずは当番制を取り入れてみるのも良いかもしれません。

また、掃除は必要最低限で済むように、各々が習慣化できると楽になります

私は自宅でPC作業をすることが多いので、休憩がてら中断して、床やテーブルの上を掃除しています。これが意外と程よいインターバルになり、リフレッシュできるのです。

次の休憩の時には食器を洗おう、その次はトイレ掃除をしよう、などと決めて行うと、毎日簡単な掃除だけで済むようになり、家事も苦になりません。

友人同士でシェアを考えているなら、お互いの部屋を一度訪れて、生活習慣を覗いてみるのも有効かもしれません。掃除をするタイミングが近い人同士は、ルームシェアもうまくいく可能性が高いのではないでしょうか。

相手や自分の生活習慣をしっかりと把握し、尊重し合うことが大切ですね。

3人同居の光熱費はどれくらい?バランスの良い配分を考える

ルームシェアをするにあたって、家賃や光熱費の割り方を工夫されている方も多いのではないでしょうか。

先月から2度目のルームシェアを再開した私は、都内に3人で住んでいるのですが、よく「3人でシェアすると光熱費はどれくらいかかるの?」と聞かれます。

ライフスタイルの違いによって、住み方も暮らす人の数だけ変わるルームシェア。

3人暮らしではどれくらいの光熱費がかかるのか?さらに、不公平感を出さないために、家賃や光熱費の支払いをバランスよく配分するポイントを考えてみましょう。

実録!我が家の光熱費

(credit: stevepb

我が家は私と、山ちゃん、ミッキーの3人でルームシェアをしています。

山ちゃんは仕事で家を空けることが多く、私とミッキーは自宅で仕事をすることも多いため、家にいる時間が長めです。

家賃や電気・ガス・水道代は、今のところすべて3等分。

支払いは、私が月末に家賃と一緒に取りまとめて、クレジットカード払いにしています。

参考までに先月の光熱費の内訳を書き出してみると・・・

  • 電気代:2,890円
  • ガス代:4,907円
  • 水道代:3,995円(2ヶ月で7,890円)

合計で11,792円で、一人当たり3,930円です。

電気代の安さが際立っていますね。電力会社を変えたからかもしれません。

3人も同居すると、帰宅時間がバラバラになるので1日中電気がついていたりしますが、それでこの料金は安いと感じます。

ちなみに、総務省統計局による2015年の調査によると、一般的な3人世帯での毎月の電気代の平均は11,296円、ガス代が6,064円、水道代は4,000円だそうです。

ポケットWi-Fiだけで3人の同居生活はできるか?

インターネットは今後光回線をつなぐ予定ですが、現状はミッキーが持っていたポケットWi-Fiをみんなで使っています。



  • Wi-Fi(容量制限なしプラン):4500円

ミッキーに限り持ち出しても良いという条件で、私と山ちゃんが1,000円ずつミッキーに支払っていますが、最近はミッキーもあまり持ち出していません。

3人が同時に重い作業をすることはめったにありませんが、全員がPCを使う時間帯はあります。

それでも、Wi-Fiが途切れることはほとんどなく、3人中2人が動画を見て、1人はネットサーフィン程度なら、特に支障はありません。

時々、深夜0時前後になると少し途切れることがあるのですが、これはWi-Fiを使う世帯が多くなる時間帯で、回線自体が混み合うためやむを得ないのだそうです。

「絶対にサクサク動いてくれないと困る!」という方は光回線などを利用した方が良いかもしれません。

(credit:ivke32

家にいる時間の長さが違うなら工夫を

ルームメイト全員が同じくらい光熱費を使用していればいいのですが、あまり使っていない人がいると不公平感が出て、トラブルの原因になることも。

我が家では、家賃や光熱費はすべて3等分ですが、山ちゃんはあまり家に居ません。

現状は、洗剤やティッシュペーパーなどの共同で使う雑費代を、私とミッキーが負担していることで帳尻を合わせています。

他にも、家賃の管理費分を免除してあげたり、光熱費の端数をその人だけカットして、多く使っている人が払うなど、バランスの取り方はいろいろあります。

ポイントは、あまり差をつけすぎないこと

最初はそれでうまく行っていても「あいつ、少なく払ってるのにいつも電気つけっぱなし・・・」と多く払っている方が不公平感を感じたり、反対に少ない方が気を遣って家に居づらくなる、ということにも配慮が必要なのがルームシェアなのです。

3人以上の同居になると、基本料金をみんなで割れるので安くなる一方、とたんに節約意識が薄れてしまうこともある光熱費。

1人だけが節約に励んでも、他の誰かが無駄使いしていては意味がありません。

きちんと話し合って、ルームメイト全員が共通意識を持てるように心がけたいですね。